メタボリックシンドロームとは? | メタボ対策と予防

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メタボリックシンドロームとは? | メタボ対策と予防 記事一覧

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メタボリックシンドロームとは

メタボリックシンドロームとは・・・・

メタボリックシンドローム(代謝症候群)(Metabolic Syndrome)とは、内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態。WHO、アメリカ合衆国、日本では診断基準が異なるため注意を要する。以前よりシンドロームX、死の四重奏、インスリン抵抗性症候群、マルチプルリスクファクター症候群、内臓脂肪症候群などと呼称されてきた病態を統合整理した概念である。

それぞれ単独でもリスクを高める要因であるが、これらが多数重積すると相乗的に動脈硬化性疾患の発生頻度が高まるため、ハイリスク群として予防・治療の対象と考えられてきた。このようなリスク重積状態が偶然に起きたとする考え方と、何かの共通基盤(内臓脂肪の蓄積・インスリン抵抗性・遺伝的背景など)に基づくという考え方があり、近年では特に内臓脂肪の蓄積による肥満が着目されてい る。メタボリックシンドロームでは、内臓脂肪蓄積型肥満=男性型肥満ともいわれている上半身型肥満=リンゴ型肥満に対して注意が呼びかけられている。(一方女性型肥満といわれている洋ナシ型肥満、これは下半身型肥満ともいわれ内臓肥満とはとらえられていない。以前はW/H比、ウェストヒップ比が議論されたこともある。)

しかし、日本の中年男性の半分近くがこの「症候群」またはその予備群に該当するものであり、果たして「疾患」として扱うのが妥当であるかどうか議論になっている

参考 ウィキペディア

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動脈硬化へまっしぐら!?

動脈硬化症
動脈が肥厚し硬化した状態を動脈硬化といい、これによって引き起こされる様々な病態を動脈硬化症という。動脈硬化の種類にはアテローム性粥状動脈硬化、細動脈硬化、中膜硬化などのタイプがあるが、注記のない場合はアテローム性動脈硬化を指すことが多い。

メタボリックシンドロームになると、その根本原因である高脂血症・肥満症・高血圧・糖尿病・高脂血症を重複して発症していることがあります。
最近の研究で、これら危険因子の重複により動脈硬化のリスクが高くなることがわかってきました。

根本原因の中でで2つ持つ人はまったく持たない人に比べ、心臓病の発症リスクが10倍近くに、3〜4つ併せ持つ人ではなんと31倍にもなることがわかってきました。

このように、たとえ異常の程度は軽くても複数の危険因子が重複しているケースでは、動脈硬化が起きやすいのです。


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内臓脂肪の蓄積に要注意!!

内臓脂肪はは日々の生活のための普通預金
内臓脂肪型肥満
いわゆるりんご型です。
内臓脂肪型肥満を簡単に調べる方法として、ウエストサイズ(へそまわり)が男性では85cm以上、女性では90cm以上であれば、内臓脂肪型肥満が疑われます。
これは肥満というより肥満症と考えた方がいいのかもしれません。

皮下脂肪はいざというときに備える定期預金や積立預金
皮下脂肪型肥満
いわゆる洋ナシ型です。

つまり、内臓脂肪は比較的容易にたまるもののです。
容易に燃焼することもできるので、日々の食事や運動に注意すれば減らすことは充分に可能です。




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生活習慣病から始まる!

生活習慣病の4大症状
肥満症
肥満は概念的には明確なアイディアであり、概ね標準体重より20%以上体重が超過した辺りからを肥満と呼ぶ、とは言えるが、肥満であると医学的に診断するには明確な判定基準が必要である。

高脂血症
喫煙や食生活の乱れなどにより、血液中のコレステロール値が上昇した状態。食生活の改善や運動の習慣化により改善されることが多い。

高血圧
高血圧は原因が明らかでない本態性高血圧症とホルモン異常などによって生じる二次性高血圧に分類される。 本態性高血圧の原因は単一ではなく、両親からうけついだ遺伝的素因が、生まれてから成長し、高齢化するまでの食事、ストレスなどのさまざまな環境因子によって修飾されて高血圧が発生するとされる。

糖尿病
血液中のブドウ糖濃度(血糖値、血糖)は、正常では常に一定範囲内に調節されている。これは、ブドウ糖が脳をはじめとした各器官の主要なエネルギー源であるだけでなく、組織の糖化ストレスをもたらす有害物質でもあるからである。血糖が上昇したときの調節能力(耐糖能)が弱くなり、血糖値が病的に高まった状態(または、高まることのある状態)を糖尿病と言う。


これらの症状はは個々の原因で発症するというよりも、肥満、特に内臓に脂肪が蓄積した肥満が犯人であると考えられています。
内臓脂肪蓄積により、さまざまな病気が引き起こされた状態をメタボリックシンドロームといます。

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アディポネクチンってな〜に?

メタボリックシンドロームと密接に関連しているタンパク質「アディポネクチン」が発見されました。

アディポネクチンとは・・・
脂肪細胞自身が分泌している善玉のアディポサイトカインのことです。
標準的な体格の人の血液中にはアディポネクチンが多く存在し、内臓脂肪が増加すると、反対にアディポネクチンは減少することが明らかになりました。

それでは、アディポネクチンとは体の中で、どのような働きをしているのでしょうか。
どんな人でも、普段からタバコや血圧、血糖値の上昇、血中脂質、悪玉のアディポサイトカインなどによって血管が少しずつ傷つけられています。
血液中を流れて全身を巡っているアディポネクチンは、血管が傷ついているところを見つけると、すばやく入り込んで修復します。さながら、体内の至るところで起きる「ぼや」を「大火」にしないよう、消して回っている消防隊のようなものですね。

内臓脂肪が増加すると、反対にアディポネクチンは減少する・・・
これは怖い事です。

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