「実は健康な肥満」も存在、米と独の研究で実証 | メタボ対策と予防

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「実は健康な肥満」も存在、米と独の研究で実証

メタボ対策と予防を提案している当ブログですが、面白いニュースを発見しましたのでご紹介します。
肥満の中には代謝的に健康なものもあることが明らかになったという興味深い研究結果が発表されました。

肥満グループをインスリン抵抗性のある人とない人で2グループに分けられた。
インスリン抵抗性は糖尿病の発症前にみられる現象で、部分的な糖尿病の症状があったり、完全な糖尿病に進行する恐れがある状態だ。

結果では、肥満でインスリン抵抗性がある人たちほど、筋肉および肝臓内の脂肪が多かった。また肥満でインスリン抵抗性のない人たちより頚(けい)動脈壁も厚かった。動脈の内側が狭くなることは心臓病の危険因子で、頚動脈壁が厚くなるのはその兆候だ。
 加えて、インスリン抵抗性のない肥満の人は、通常体重のグループと比べ、動脈壁の厚さに違いはみられなった。チームは「代謝的に良性の肥満というものの存在が証明された。そうした場合は、インスリン抵抗性が生じたりアテローム性動脈硬化にならずにすむ可能性があると結論づけた。

肥満した人でも代謝異常のみられない人の特徴は
若年層
黒人
身体をよく動かす人
ウエストの細い人
これらの特徴のある人にに多かったと報告。

一方で、体重が正常でも健康リスクの高い人は高齢になるほど増え、運動不足なほど、また平均よりもウエストの太い人ほど多くなると結論付けた。

メタボ改善にも、代謝を正常に保つ意味でも、体を動かす事は非常に大切だと言う事が再認識させられた研究結果です。
メタボ対策と予防を考える方は、
健康な肥満という、言葉に惑わされないようにしたいものです。

JUGEMテーマ:健康



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